ブログ「工房だより」

NEW! 2019年04月18日

●大原のタイ釣り

好天の天気予報に誘われ大原へタイ釣りに行きました(4月16日)。 同行していただいたのは工房のアドバイザーである庄山さん。釣りの知識や技術だけでなく、釣り人にまつわる喜怒哀楽まで知っている大先輩、我...続きを読む
このホームページに掲載されている一つテンヤのマダイ竿は4年半前に新調され、竿下ろしの当日、しかも第一投目で8.5キロの大鯛に恵まれたラッキー竿。しかし、一般に普及している一つテンヤ竿のイメージに近づけ...続きを読む

2019年01月11日

●竹の採取

昨年暮れに鹿児島・熊本へ竹採取に行ってきました。下の写真が採取した布袋竹です。芽取りと油抜きを終えたところです。これから天日に干します。太陽光の紫外線で葉緑素が死に、うす黄色になったら室内に移して身が...続きを読む
釣友の山本さんと山下橋の広島屋にシロギス釣りに行きました(11月25日)。穏やかな小春日和で早めに船宿に着きましたが、右舷のトモにはすでに竿が立ってました。横浜竿の汐よし作の丸節竹の竿です。汐よしさん...続きを読む
釣友4人で亘理・荒浜のきくしん丸へヒラメ釣りに行きました(9月13日)。昨年も秋口に行き当ホームページの立ち上がり画面に登場するヒラメを釣りました。二匹目のドジョウを狙って、期待を込めてのヒラメ釣りで...続きを読む

2018年08月24日

●またまた飯岡のフグ

釣友3人とまたまた飯岡・龍鳳丸にフグ詣で、この夏4度目の挑戦です(8月17日)。前日まで吹いていた南の強風は収まり、雲は多いものの爽やかな北風に変わってました。船上は我々3人だけで、右舷に並んで釣り開...続きを読む

2018年08月15日

●和竿と継ぎ

山形県鶴岡市の致道博物館には庄内竿が展示されてます。庄内藩士が愛用した磯竿で、苦竹(にがたけ)で出来た延べ竿です。庄内藩は釣りを武芸として奨励したので、竿は刀と同じく大切にされました。館内には幕末期の...続きを読む

2018年08月07日

●3度目の飯岡フグ

飯岡・龍鳳丸に釣友3人でフグ釣りに行きました(8月4日)。夏に入って3度目のフグ釣りです。前回は潮が動かず大苦戦、餌も取られず誘いも無効。ところが、置き竿にしていいかげんにしていたら餌のアオヤギがきれ...続きを読む

2018年08月06日

●和竿と漆

和竿には漆を塗ります。漆は酸やアルカリに強く、また完全に硬化すると刃物も通さない硬さになります。熱にも強く、後の火入れが可能です。竿を保護するという機能的な面から、また落ち着いた質感を有するという美的...続きを読む
和竿の穂先にはグラスソリッドが使われています。グラスソリッドはガラス繊維から出来た素材で、感度がよく、細く削っても折れず、重い錘にも耐える優れた素材です。また、竹との相性がよく、竹の内径をすこし削って...続きを読む

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