工房から

●ヒラメ竿の半製品

2022年03月22日

●ヒラメ竿の半製品(切組み素材)を3本用意しました。いずれも一本半追い継ぎの設計で、胴と握りを抜き差しする形です(一本半追い継ぎについては当HPの製品見本「ヒラメ竿」をご参照ください)。 ●今...続きを読む

●鹿島のタコ釣り

2021年11月21日

 鹿島港の長岡丸へタコ釣りに行ってきました(11月18日)。 ここ何日か北東の風が吹いてましたがようやく凪の予報になり、工房アドバイザーの庄山さんと行くことになりました。これからの季節、船釣りは凪が何...続きを読む

●エギダコ竿

2021年11月08日

 エギダコ竿を作りました。 エギを使ったタコ釣りは数年前から東京湾で流行りだし、現在では鹿島から大洗、那珂湊にかけてのタコ釣りにも盛んにエギが使われています。従来のテンヤでの釣りを禁止している船宿もあ...続きを読む

●ヒラメ短竿

2021年11月04日

 片手で扱えるヒラメ竿を作りました。全長182センチです。  これまで、ヒラメ竿は210センチ前後のものを多く作ってきました。竹の特性と相談しながら、実釣を重ねながら行きついた長さです。ただこの長さは...続きを読む

●漆刷毛

2021年08月14日

この度、漆刷毛の毛先出しを行いましたので、その手順をまとめてみました。合わせて竿作りに使う刷毛についても解説しました。 ●毛先出し 下の写真は私が胴塗りに使用している刷毛です。幅六分で女性の毛髪で作ら...続きを読む

●ライトアジ竿3種

2021年04月03日

東京湾ではライトタックルのアジ釣りが盛んに行われてます。釣果は安定していて、食べても美味しく、現在最も人気の高い釣りになっているのではないでしょうか。 この釣りはたしか20年くらい前、金沢八景の船宿か...続きを読む

●タチウオ竿

2021年01月19日

深場用タチウオ竿の実釣記   上主和竿工房の新機軸、一本仕立ての深場用タチウオ竿を片手に、東京湾へと繰り出したのは寒のさなかの令和3年1月15日。小柴港の三喜丸に乗船する。目下の釣り場は猿島が望める横...続きを読む

●陸っぱりハゼ竿

2020年10月08日

秋ハゼの季節になりました。最近作製した陸っぱりのハゼ竿を紹介いたします。 写真上は中通しの布袋竹竿です。全長は210センチと短めですが、東京近辺ですと9月いっぱいまではハゼは岸近くに付いており、このく...続きを読む

●布袋竹の採取

2020年02月01日

暮れに工房アドバイザーの庄山さんと九州へ竹採取に行ってきました。下の写真が採取した布袋竹です。油抜きを終え、これから天日干しをします。 九州通いを始めて25年になりますが、一昨年に続き今回も採れ幸運と...続きを読む
秋田市在住のAさんから吉報が届きました。男鹿半島沖で5キロの大ダイを釣ったとの報告です。Aさんには一つテンヤマダイ竿を先日お届けしたところでした。 秋田でも一つテンヤのタイ釣りは盛んなようです。竿の作...続きを読む

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